2012年11月13日 (火)

いい刃の日。からの。。

11月8日ですねー。

緑の方、ハッピーバースデー!!!

フランツが見られるとか、実はものっすごい楽しみなのよ(*´▽`*)


って、、アップしたつもりが未送信メールに残ってるっていう悲劇。。


えーと。
昨日は桃の人6周年、今日は緑の人7周年!!

みんな元気に生きてるなら、それが何よりの幸せですよねー。

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2012年10月27日 (土)

宙組 銀河英雄伝説 みてきたのよ。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKAみてきたよー!

宙組さん、いつ以来観てないのかよくわからないよー!


さてさて。

銀英伝の原作を読んでない私は、世界観もなにもわからないので作品の感想なんてさっさとあきらめますが。


まあ、とにかく


ロイエンタールの蓮水さんが、、、


とんでもなく素敵じゃないですか!?


キャストが全体的にポスターより生身の人っぽいビジュアルになってるんだけど(←通常、これが当たり前)
ロイエンタールさんひとり、なぜか微動だにしない輝かしいクオリティ。


それでいて、二幕の戦前夜の場面で急激に人間性が垣間見える!!!


これはズルい!!!(´д`)


「愛妻家」のくだりとかさ、、あんなに聡明な人なんだから、その話の流れって、当たり前に予想つくじゃない。


一緒にミッターマイヤーの妻の手料理食べる気なんてさらさらないけど、それでも言わずにはいられなかった精神状態って、どんなんですか!?って思うと、


いや、もうかなり極限なんだろうなーと。


「女も勝利も向こうから寄ってくる」って、自分自身に言い聞かせたかったんだよ。


そうしないと、自分を保てなかったんだよ。


うわーーーー。


凄い場面だ。


それでまた、ちーちゃんの脆さも素晴らしくてですね。


また観たいなぁ。


はい。


その他は、終始緒月遠麻さんと、専科のW千尋さんにやられてました(笑)


芝居心がある人って、本当に貴重(むしろ稀有)だなって思った観劇でした☆

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2012年9月11日 (火)

復活

スマホにしたらね、まぁまぁ文章打つのが面倒なんですわ。
ブログ、9割は携帯から書いてたからねぇ。


ブログ復活、、、するのかわからないけど、本日ちょっと備忘録ー。



あたくし、去年の9月12日に大井競馬に行ったらしい。

http://verdeverde.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-c915.html

それから、たった1年で常務とお別れすることになるとは思わなかった。



思えば、入社の面接の時に会ったオジサン3人のうちの1人で
「この人が、いちばんまともそうだな」と思ったのが常務。

直属上司の部長がどうにもこうにも合わないタイプで、
入社したその日から辞める日まで、すっとイライラしてたけど←不幸(笑)
その上に、部署長として常務がいたから、生き永らえた。


飄々としてて、永年都会に住んでる人なのに言葉のアクセントが変だけど(笑)
絵とか、デザイン文字を描くのが得意で、さらに文章も書ける多才な人。


おそろしい程のしがらみとローカルルールで成り立ったあの会社…に
ずっと勤めてるのに、厳しく、大きな視野を持ってる稀有な人でございました。



でも、踊りすぎて残業時間が確保できない私が
出勤前にカフェで持ち出し禁止の書類を広げてるのを目撃された時は

常「はー。びっくりした」
私「…秘密にしといてください(^^;」
常「いや、何がびっくりしたって、朝から仕事なんかしてることだよー。なにしてるのー。」

って言って、私のカップも片づけてくれたりとか。
器が大きくて深くて、優しいのです。



会社を辞める時は、挨拶のお菓子を持って行きながら
「常務が同じ部署のままだったら、辞めなかったのに!」って言ったら
「またまたー(笑)」って、にやにやしながら、お菓子を他人にとられないようにデスクの奥にしまってた。



競馬、たのしかったなぁ。
その後の打ち上げもたのしかったなぁ。

おかげで、常務との最後の記憶は、品川駅でわーわーしながらそれぞれの路線に別れて行ったことです。


悪くない。


告別式では、競馬仲間と思い出話に花咲かせてくるんだー☆

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2012年6月11日 (月)

いっそ占い師になろうか

っていうくらい、なんか最近、色んな方向から相談ごとを聞きすぎて疲れました(笑)


や、基本的にはそーゆーの全然平気なんだけど。

『私、他人の話で自分も落ちちゃうタイプじゃないから、いくらでも言いたいこと言って!』って感じなんだけど。


そして、自分の関わる問題なら体力とリスクも全然構わないんだけど。


ここにきて、他人の問題に私が介入して何とかしなきゃいけないんじゃないかっていうのが一件発生しまして。


気付いたからには解決したい気持ちがある反面、、、マジでめんどくさい!(笑)


うー。


私もたいがい自分で思ったように突き進んじゃうタイプだから偉そうなこと言えないんだけど
(そして理由を後付けして自分で納得する(笑))

自分以外の人間の思考回路について想像できないのって良くないよね。。

それにはたくさんの他人の意見に接しなきゃいけないよね。

つまり、たくさんの他人に会わなきゃダメだよね。


あー。私も気をつけよっ。


そして介入しないで済む方法を考えよう(笑)

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2012年5月24日 (木)

太陽になりたい

 
SHIBUYAーAXで、観てきました!
 
暖めてると思ったあなたに、私が暖められてた
私はあなたの太陽になりたい
 
っていう、ゆみこさんの歌が、あまりにもゆみこさんすぎて大変でした(T-T)
 
 
うー。
 
 
チカ×ゆみの絡みとか、弱い。
芝居してる姿も、一緒に歌ってる姿も、弱い弱い弱い。
 
 
ゆみこさんの舞台、申し訳ないくらい観てないけど(-_-;)
観に行くと、その度に内臓の浮揚感がすごいです。
…もう少しキレイな言葉で言えば『胸がいっぱいになります』。(笑)
あー、今回も清らかな心になれたー。
 
 
チカ様は相変わらず特殊素材を着こなし(笑)
ジェリクルな筋肉を使ってよきダンスを踊ってらっしゃいました。
何回も釣られかけた。
 
 
友人のお知り合い、高良結香さん!
ほわんと愛らしいのに、ノリが本場すぎる!!(笑)熱い!!
そして包み込むような柔らかい歌声&激しいシャウトの振れ幅がすごくて、圧倒されました。
 
 
他のキャストも、全員についてレポれるくらい、印象的な方々でした。
 
 
つか、、、お金がかかってる舞台って、やっぱり素敵!(笑)

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2012年5月21日 (月)

いかん。

いかんいかん。

好きすぎて頭に入らないっていう次元に陥ってきた。


今日は、ミニマムだけど威力MAX!な先生の舞台を見てきましたです。

芸大生のサックスリサイタルで、『ダンスのための』みたいな曲があって、生演奏で踊られるわけですよ。

クラシックサックスなんだけど、そのナンバーは打楽器がいっぱい入った、ややアフリカン、やや現代音楽みたいな曲でね。

それに合わせて、可憐な毒を持つ先生と、地を踏むイケメンコンテダンサーが絡むっていう素敵な状況。


遅刻してったら、2列目どセンの席になってしまい、視界から溢れてしまう勢いでした。


超絶、緻密に作られた作品を、すごい正確に美しく踊りながら、
さらに、そこに野性味が漂うってなんなんだろうねー?

押し寄せる気迫じゃなくて、吸い込まれそうな気迫。
神さまみたい。


うん。

素敵だった。

大好きなダンサー様です。


好きになりすぎると、見る作業に必死になりすぎて、頭に染みてこなくなる。
もうちょっと冷静に見たい!
けど、この作品は今日限り!


だから、余韻の中でふわふわしながら、お酒飲んで寝よ。


…あぁー、、悪い夢みそぉ。(笑)

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2012年5月 8日 (火)

ソルトバレー

昨今話題の二股の彼の舞台。

に。

タニオカとアヒと愛原が出ることを知って軽く吹いた(°∇°;)!


どんな舞台なんだ…


そんな今日はゴーヤの日らしいですが、
私は最近ハマっている長芋を食べます☆

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2012年5月 4日 (金)

雨上がる

猫がキタ。
 
 
冬の間あんまり見なかった猫様たちを、最近よく見かけます。
 
 
今日はジョーンズが近かった☆
 
 
カメラ目線すぎる(笑)

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2012年4月16日 (月)

だれ?

この娘役は誰?って思ったけど、世間では有名な娘らしいですね(°∇°;)
いよいよ宝塚がわからない…


しかしながら、一緒レッスンしてた若者が1人初舞台を迎え、もう1人は音校に入学しました。


まだ少しは見なきゃだな、宝塚。


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宝塚プレミアム情報
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2012/4/16 18:00発信

この度、宙組 次期トップスターに宙組の凰稀かなめ、次期トップ娘役に実咲凜音が決定致しました。
実咲凜音は、2012年5月29日付で花組から宙組に組替えとなります。

尚、トップスター、トップ娘役としての公演は、2012年8月31日に初日を迎える宙組宝塚大劇場公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』(脚本・演出/小池修一郎)からとなります。

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2012年4月13日 (金)

5セントの夢

 
某シネコンのレイトショーに行ったら、開演3分前まで貸し切りでした((((゜д゜;))))
 
いちばん大きいスクリーンだったのに、最終的に10人弱かな?
 
贅沢☆
 
 
さて。突然見てみた『アーティスト』
 
 
イマドキの映画的な、すごいキャスト、すごいCG、二重三重の緻密な展開…じゃない。
 
…なのに?
…だから?
 
なんか、必死で食らいついて見ちゃった。
一瞬逃したら置いていかれるぞ、って感じが舞台見てるみたいだった!
 
 
あんまり映画見ないから全然うまいこと説明できないけど、、、
 
例えばアバターとか見て、(←例が古い…)すごく面白い!って思ったけど
それが圧倒的な情報量の中で泳ぐ楽しさ♪だとしたら
 
アーティストは、自分から情報を穫りに行かなきゃなのだ。
だから。ストーリーは、そうだよね、そうなるよね!っていう展開なんだけど、なぜかのめり込んでいっちゃう。
 
 
うーん、娯楽だったなぁ。
 
5セントの夢、っていう感覚がわかるし、スクリーンの彼方のニーナに恋するのもわかる!
(←マヤミキ時代の話)
 
 
ところで。
 
 
かつて『プロヴァンスの碧い空』っていうとっても重厚な舞台がございましたね。
 
音楽ナシでひたすらに2人が会話するような静かなシーンが多い作品でした。
 
この作品を見てた頃、眠気はさておき(^-^; 常にお腹が鳴る恐怖と戦ってました。
 
シリアスなシーンであればあるほど、自分が鳴っても他人が鳴っても、笑いがこみ上げてしょうがない……
そして、気にすればするほどみんな腹が鳴る……っていう不幸な悪循環でした。
 
 
つらかったなぁ…(笑)
 
 
アーティストも、けっこう静かなんで周りの人の腹音が聞こえました。
 
ええ、私も鳴りましたよ。

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